後の世の為


先月のことになりますが

所属する中小企業家同友会の全国交流会で熊本に行って来ました。

非常に学びの多い交流会だったのですが

中でも一番心に響いたのが・・・

こちら。

「後の世の為」

肥後熊本藩初代藩主、加藤清正の言葉。

その時代のことだけでなく、後の世のことまで考え

どこまでも、忠誠を尽くし、日本の為に、世の人の為に。

いい言葉ですが、この言葉だけが響いたわけでは無く(響きましたが)

会の中の一幕で現・熊本知事がこの言葉を用いて挨拶をしていたことが響きました。

加藤清正が藩主の当時と形は違えど、知事もまた熊本を代表する一人。

江戸から数えて、この長い歴史の中で

何度、熊本の代表が形を変え、人を変え。組織が変わったことでしょう。

それでも尚、脈々と伝わる言葉。

「後の世の為」

単なる格言としてではなく

熊本の人々に深く深く浸透した、想いのように感じました。

私もこまむぐのおもちゃへの想いや、子ども達への、物づくりへの想いが

次代へ次代へと受け継がれていくようにしたいと改めて感じました。

時を超え、人を超え、組織をこえ。

理念を伝えていくことのできる会社になろうと、強く思っています。

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