■今のデザインになるまで

木から生まれた精霊というコンセプトは初期からありましたが、どんぐりころころの前身は、三角帽子の小人でした。

この小人を極限までシンプルにしたのが初代どんぐりころころ。手足が無くなり、高さをギュッと詰めたフォルム。つまり目の下のラインは口ではなく洋服と顔の境目。また中心の丸は鼻ではなく洋服のボタンでした。

その後、2回ほどデザインが変わり、現在のどんぐりころころになったのですが、どれもとても思い出深い大切なデザインです。(現在はボタンではなく鼻です)